第2回常任幹事会・支部代表者会議を開催

社民党栃木県連合は6月3日、第2回の常任幹事会・支部代表者会議を開催し、松本昭一代表はじめ13名が出席しました。

冒頭、3月より取り組んでいる共謀罪制定に反対する署名活動の中間結果が報告されました。ご協力いただきました県内の皆様に感謝いたします。会議後、9日に集約先の「フォーラム平和・人権・環境」へ提出いたしました。

次期衆議院選挙への対応について、選対委員長を兼務することとなった中田通夫幹事長以下意見を交換し、意思統一を図りました。6月23日告示・7月2日投開票予定の東京都議会議員選挙では、社民党都連合は元世田谷区議の桜井純子氏を擁立しています。その応援態勢についても話し合いが行われました。

また、組織拡大期間が5月より開始されましたが、各支部からその成果について報告がなされ、その背景等を学び合いました。

財政難により数年来凍結していましたが、次回以降の常任幹事会・支部代表者会議の出席者へは、交通費補助(宇都宮市内在住者500円、宇都宮市外1千円)の支給を復活することを決定しました。

さいごに、参議院の会期末(18日)を前にして、予想される共謀罪の強行採決に反対するため、早急に社会新報号外を発行することを決定しました(9日より配布を開始)。その他宣伝体制の強化について話し合いました。