常任幹事会・支部代表者会議を開催

社民党栃木県連合は12月23日、今年最後の常任幹事会・支部代表者会議を開催し、松本昭一代表はじめ11名が出席しました。

冒頭、9日に逝去した高橋巖雄常任顧問への哀悼の意を表しました。高橋常任顧問は宇都宮市議会議員を1期、栃木県議会議員を3期つとめ、この間日本社会党から党名変更した社会民主党県連合の幹事長・代表を歴任し、社民党再建を牽引しました。

来る第48回衆議院議員総選挙において、栃木3区・5区で引き続き候補者擁立に向け検討を続けることと、年明けの行事の確認をしました。

「新春のつどい」は先の参議院議員選挙を野党統一候補として闘った「たのべたかお氏」を講師として迎え2月4日(土)14時から「ニューみくら」において盛大に開催すること、定期大会は3月11日(土)に開催することを確認しました。「新春のつどい」への参加お申し込みは県連合事務所および支部までお問い合わせください。

一部幹部役員から退任の申し出があった関係で、後任の人事について四役会議で検討にあたることも確認されました。