コメント(参議院選2016)

参院選かく闘った (コメント)

この選挙戦は戦争法廃止が第一で、政治を市民に取り戻す。
県民ネットワーク・4党は統一候補必勝を期して県民に呼びかけ、支援を訴えました。反応は良く、特に戦争法は廃止すべき・アベノミクスはお陰がない・TPPはやめるべきだ、との声が多く寄せられ、共闘の成果が現れていると実感しました。

マスコミによる改憲派優勢との報道もありましたが、実践ではそのようには感じられず、有権者の皆様は必ず応えてくれると信じています。

 

2016年7月9日

社会民主党栃木県連合 代表 松本昭一


参院選かく闘う (コメント)

この選挙戦は、戦争法廃止を求める選挙です。立憲主義と民主主義を回復させ、政治を市民に取り戻す選挙です。県民ネットワーク、4党共闘による闘いを強め統一候補の必勝を期します。

アベノミクスは破綻、格差は拡大し地方は衰退、TPPが導入されると日本の農業は壊滅状態に、労働法は改悪続きで非正規労働者は40%を越えようとしています。

GDPの60%は消費者です。年金は下がり、実質賃金は下がり続けGDP600兆円は国民を欺くうたい文句に過ぎません。さらに社会保障費の切り下げで介護離職は増え続け、「保育園落ちた、日本死ね」に言い表されたように社会福祉に向き合う姿勢に欠けている安倍自公政権には一日も早く退陣してもらおう、と県民に訴えていきます。

2016年6月22日

社会民主党栃木県連合 代表 松本昭一